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脱毛の仕組みについて教えて!

 

2つの脱毛の仕組み

今回はニードル脱毛と医療レーザー脱毛の仕組みについて紹介していきましょう。

ニードル脱毛は海外では100年以上行われている歴史ある脱毛方法です。針は金属アレルギー防止のためチタンやゴールドが使われています。その細い針を毛穴の1つ1つに差し込み、高周波を流すことで毛の再生を行う毛根を破壊します。毛根部が破壊されることで2度と毛が生えてこなくなります。この方法の良いところは1本1本確実に施術していくので色素の薄い毛にも対応できるということです。針の太さは0.05〜0.15という驚きの細さです。そのため針を差し込むことでの痛みはほとんどありません。1つ1つの毛根を確実に破壊していくため、確実性が高く、永久性の高い脱毛です。

次に紹介したいのが医療レーザー脱毛です。こちらは医療レーザーを照射して反応した黒っぽい色のものを熱で破壊する脱毛方法です。日本人の毛はほとんどが黒色なうえ、レーザーが広範囲に反応するので早く脱毛を終えたいという人にぴったりの方法です。 毛のサイクルやクリニックによって脱毛回数は異なりますが、トラブルが起きた時にも医療機関なのですぐに対応してもらえるという点で安心して施術を任せられます。ほとんどが皮膚科で行われているので、お肌にお悩みのある方は脱毛と一緒に他のお悩み解決もできるかもしれませんよ。